真空パック器にも時代の流れ

らくの大好きなフリーズドライササミ。
2〜3日に1回くらい、カリカリにふりかける程度だけど、けっこうすぐになくなってしまう。
開封から時間がたったものはなるべく食べさせたくないので、いつもは小さい袋のを3ついっぺんに買うのだけど、値段と内容量を計算すると大袋の方が断然お得。
そんなもんで、ちょっと迷ったけど、お得感に負けて今回は大袋を買ってみた。


届いてびっくり。
でかすぎたー!
小さい袋のは3本入りだけど、大袋には16本も入っていた。
小袋5つぶん+1本だよう。
こりゃたしかにお得だけど、ラクシュミーだけで食べきるのには3ヶ月くらいかかりそう。
開封後、そんなに置いておくのは心配だ。
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ってことで、真空パック器でパッキング。
すぐに使う分だけはジップロックに。
残りの真空パックしたものは、紫外線を避けるために、製品が入っていた遮光の銀袋にギュウギュウ押しこんでチャックをして、さらに密封できる容器に乾燥剤と共に収納。


最近では、外国製のカリカリも少量サイズの製品が増えてきた。
以前のように1.8kgとかを買うことがほとんどなくなったので、真空パックちゃんは久々の活躍。


と、ここで、ちょっと真空パック器の検索をしてみた。
そしたらなんと、1〜2万円くらいでヨサゲな国産品が数種類も販売されているじゃありませんか。
うちのは8年近く前に買った『MAGIC VAC エリート』っていうイタリア製の真空パック器なんだが、3万5千円以上だった(値段は高かったってことしか憶えていないので、それもネットで調べた)。
うちのぶんと母の家のぶんと、2つ買ったんだよな・・。
いつの間にか、もっと安くて使いやすそうな製品が出ているなんて〜。

ってことは、まあいいんだが。
安くて使いやすい製品が出る前から、らくのカリカリがパックできたんだから、値段はいいんだ。
モンダイは、うちの真空パック器エリートちゃんが、多くの店で取り扱いが終了していること。
イタリア製なので、まだ販売している店も在庫がなくなったら、取り扱いをやめるんじゃないの?
パックは何年か前に大量にまとめ買いしたからまだあるけれど、それがなくなったら、手に入らないのでは?


パックが買えなかったら、機器ごと買い換えるしかない。
それって、なんだかなあ。


↓フリーズドライササミの粉が落ちたので、掃除機をかけた。
本棚の上に避難中のラクシュミー。
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↓疑り深い目付き
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↓掃除機を片付けて、しばらくたってから降りてきた。
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↓完全には信用できないらしい。
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— posted by hipi at 11:36 pm  

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