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猫口調

私の頭の中での、猫の話し言葉。


◎ラクシュミー
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ベースは東京弁。
ときおりインチキ関西弁やデタラメヨコハマ弁が混ざる。
話に脈絡がない。
例・「あ。カイヌシやんけ。ねこか~ん、あけるジャン!きょうは、おくじょうのアッチッチがダダダダダーだからエビーびょ~ん!!」


◎銀色ちぃちゃん@妹・美帆ちゃんち
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基本的にお坊ちゃま言葉。
特徴として、話が長くてしつこい。
例・「みほちゃん、おかえり~!ぼく、いいこでまってたよ~!みほちゃんみほちゃんみほちゃん・・・ぼくぼくぼく・・・みほちゃんみほちゃんみほちゃん・・・・・なでてなでて・・・かまってかまって・・・みて・・・ぼくをみて・・・みほちゃんみほちゃんみほちゃん・・・」エンドレス。


◎いっちゃん
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オネエ言葉。お小言が多い。
例・「またこんなじかんに!はやくかえってきなさいって、いつもいってるのよぎゃおす!さあ、もうねるのよぎゃおす!ベッドにきなさいぎゃおす!はやくぎゃおす!ぎゃおすぎゃおす!!」

— posted by hipi at 11:06 pm  

6月7日の色

快晴。
キラキラの朝日の中、労働へ向かう。


5年前の6月7日も、とても良いお天気だった。
近くの商店街まで歩いたときには、どこもかしこも光が溢れてて、そして周りの景色が真っ白だった。
不思議に思って、あたりをきょろきょろ見回したけど、どこを見ても眩しいだけで、色がなかった。
よく知っているはずの商店街が、知らない場所に見えた。
悲しいわけではなく寂しいわけでもなく、何もなく、ただ歩いていた。


今朝は、いろいろな色が見える。
青い空、白い雲、土の茶色、艶やかな葉の緑、鮮やかな花のさまざまな色彩。


5年前の真っ白だった景色を思い出しながら、いろいろな色を見ていたら、なんでモノには色があるんだろ?とやっぱり不思議に思えてきて、5年前と同じく、歩きなれた道が、知らない景色のように見えてきた。
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オレさまの色は茶トラ白だ!


— posted by hipi at 11:10 pm  

王様リボーン5周年記念日イブ

明日は、いっちゃんがこちらの世界でのニクタイを脱ぎ捨てて、楽しいことばかりの世界に居を移した日。
脱皮、王様リニューアル、いっちゃんリボーン(reborn、あぼーんじゃなくてよ)。
ぴったりの言い方が思いつかないけれど、とにかく6月7日はいっちゃんが、古くなった身体とこの世の苦労のすべてを脱ぎ捨てて、永遠の安らぎ、完全無欠のパラダイスにお引越しをした日。


これはきっと、目出度いことだと思う。
いっちゃんの好物を揃えて、ささやかながらお祝いをしたい。


6月7日といってもお引越しは0時20分ごろだったので、ワタクシ家来の気持ちとしては6日の深夜という感じで、お祝いのお膳も6日の夜に並べることが多い。
今年も例年通り、今夜のうちに王様ご膳を用意しお祝いすることにした。
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らくもオイシイを食べるよ。
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いっちゃん、ありがとう。
らくのオイシイも、らくがいてくれてワタシタチが楽しいのも、いっちゃんがいてくれたおかげです。
いっちゃんは、いままでも、これからも、いつも、いつまでも、偉大な王様。
この世に生まれてきてくれて、私のところにきてくれて、ありがとう。


・おまけ・
宴のあとのラクシュミー。
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微妙に笑顔

いっちゃんから、王様への道の極意でも伝授してもらってるのかも。


でも、らくや。
らくは王様にならなくてもいいんだよ。
ラクシュミーはラクシュミーらしく、楽しく暮らしてくれたら、カイヌシはとっても嬉しいです。
きっと、いっちゃんが守ってくれているから。
安心して、のほほんと、元気で健康で丈夫で長生きしてください。

— posted by hipi at 11:27 pm  

王様生誕25周年

今日はいっちゃんの生誕25周年記念日。

・・・といっても、何も特別なことはしなかった。
時間があったら、真鯛のお刺身とか鯵の焼いたのとかでお祝いしたいと思っていたが、労働帰りに大荷物を持ったままスーパーに寄る気力がなく、いったん帰宅したら再び家を出る気力もなく、つまり、まったく普通の1日となってしまった。
王様のことを忘れている瞬間などないから、特別はなくてもいいよね。


****************
この季節は、王様の祭壇を飾る花が豊富にある。
いっちゃんの誕生日は花の季節だね。


花は全部、ぎゃおす農園で育ったもの。
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4月23日の祭壇

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4月25日の祭壇

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5月4日の祭壇



***************
毎年、いっちゃんのお誕生日に、ひろびろ画伯からとても嬉しいプレゼントが届く。
今年も可愛い力作をbbsに貼っていただいた。
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作・ひろびろさん

今年のいっちゃんは、海辺でちょび副官Link とバカンスです。


ちょびちゃん、似てる~っ!
いっちゃん、似てる~っ!
いいなあ。
ちょびちゃんもいっちゃんも、豪勢でゆったりで楽しそう♪

毎年1枚ずつ増えていく、いっちゃんの大切な画像。
ありがとうございます。








・・・あれ?
来年も~♪っていう催促に聞こえるケド・・・。
あのあのあの、けっしてそういうつもりでは~。

誕生日

— posted by hipi at 02:47 pm  

王様のお返事

らくは返事をしないイエヤマネコだが、いっちゃんは律儀に返事をしてくれる王様だった。
いっちゃんは外に散歩に出かけていた時代があったが、「いっちゃん!」と呼べば、「ほにょにょにょにょほにょにょにょにょ」と鳴きながら走って帰ってきてくれた。


まだ父と住んでいたころには、迷子になったらしく一晩帰って来ないことが1回だけあった。
朝帰りしたワタシは、「いちが昨夜から帰って来ない。捜したけど見つからなかった。」と父から聞き、玄関からそのままUターンして外に出て、家の前で「いっちゃん!」と呼んだら、即座に「あーんっ!」と返事が聞こえた。
声がしたほうに歩きながら、また「いっちゃん!」と呼んだら、「あああああーんっ!」と返事。
それをもう1回繰り返し、マンションのゴミ置き場のポリバケツの後ろに隠れていたいっちゃんを見つけて抱っこして、捜索は1分で完了、スピード解決だった。


いっちゃんは必ず返事をしてくれるし、何回も続けて名前を呼んでも、必ず答えてくれるので、どのらい連呼したら呆れて付き合ってくれなくなるのか、実験してみたことがある。



「いっちゃん」
「あ~ん」


「いっちゃん」
「あわん」


「いっちゃん」
「うわん」


「いっちゃん、いっちゃん、いっちゃん、いっちゃん!」
「あわん、うわん、おわん、ぐわん!」
・・・・・・・・・・・・・・・・


結果は、いっちゃんより先にワタシが呆れてしまった。
何回呼んでも、王様は気の毒なほどマジメに返事をしてくれる。
ワタシの方が先に、付き合いきれなくなった。


しかしいっちゃんが自分の名前をしっかり分かっていたかというと、それはまた別の話。
だって違う名前で呼んでも、必ず返事をしてくれるんだもん。


「いっちゃん」
「あ~ん」


「いちごさん」
「あわん」


「王様」
「ああ~ん」


「ぶたちゃん」
「うわん」


「きょうこちゃん」
「・・おわん(←2秒くらい間が開いた)」


「どっぺるげーちゃん」
「・・・わん(←3秒くらい間が開いた)」


「ストロベリースウィートエンジェルプリンセスちゃん」
「・・・・・・・・・」


本名で呼んだときだけ、返事をしてくれなかった。


おそらくいっちゃんは、『いっちゃん』という名前に返事をしているのではなくて、ワタシの声のトーンに反応しているのだと思う。
だから似たようなリズム、イントネーションだったら、どんな名前で呼んでも答えてくれる気がする。
「ストロベリー・スウィートエンジェル・プリンセスちゃん」は、ちょっと長すぎたのだろう。


・・・ってことは。
いっちゃんもらくと同じで、自分の名前を認識していなかった・・・?


いや、まさか。
なんたって王様だもんね。
違う名前で呼んでも返事をしてくれたのは、家来へのサービスだよね。
いっちゃんは優しいからなあ~♪
た、たぶんね・・・。
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いっちゃん、生後10ヶ月


いっちゃんの写真はとっ~ても少ないので、ピンぼけだけど大切な1枚。

お返事

— posted by hipi at 10:31 pm  

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