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茶々さんが毎日

母が、デジカメとプリンターを買ったという。
デジタルも機械も苦手だし、嫌いだし、な~んも分からないのだが、茶々の写真を私と美帆ちゃんに自慢したい一念で購入に踏み切ったという。
もっとも写真を撮るのもプリントするのも、旦那さん任せなのだが。
そんなこんなで、一昨日、初めて茶々の写真が3枚、郵便で届いた。


写真、よく撮れてるじゃない。
茶々は可愛いね~と母と電話で話したら、昨日も写真が届いた。
今日も帰宅すると、ポストに母からの封書を発見。
中身はやっぱり、茶々の写真だった。


母よ。
どんだけ親バカなんだーっ!!
もう母は、「ママは猫バカなの!茶々ちゃん、茶々ちゃん、茶々ちゃん!!世界一美人で頭がいいのはウチの茶々ちゃん!!」
なんてことを、大声で言うようなヒトになってしまった。
だ、だいじょうぶだろうか・・・?


それにしても茶々さん、恐るべし。
ワタシにとっては手強い母だが、茶々にとってはチョロかった。
chacha080829
茶々さま。届いたうちの1枚。


— posted by hipi at 11:38 pm  

カワイイ猫は茶々と同じ

毎月送られてくる『ねこのきもち』。
だんだん飽きてきたのでもう取るのをやめようかと思っていたところに、1年分の購読料引き落とし完了の通知が。
引き落としされてからでも止められるのだけど、なんかな。
面倒くさいな。


ちょうどいいので、母&茶々のところに送ることにした。
今月はワタシから転送したが、来月からは送り先を変更してもらおうと思う。


そういうことで昨日郵便局から送った『ねこのきもち』が、もう届いたと母から電話。
母によると、
「この本に出ているかわいい顔した猫は、み~んな茶々と同じ種類のネコ!」だそうで。


母の言う同じ種類というのは、同じ色柄ということだけど、茶々はサビのような黒トラのようなコで、らくやいっちゃんの茶トラ白のように町内に10にゃんはいるような毛並みとはちょっと違う。
なのに載ってる猫の半分は茶々と同じ色柄で、かわいい顔した猫はすべて茶々と同じ色柄って。


母よ。
そんなわけないでしょー?


が、母はそうだと言い張る。
少なくても今月号はそうだと言い張る。
アンタ見てないでしょー?見たらびっくりするよ。
みんな茶々と同じなんだから!


って。
そりゃワタシは今月号の中身を見ないでそのまま母に送ってしまったのだが、そ、そうなの?


母は最近、茶々がいないと生きていけないとか言い出している。
そしてここ2~3日は、茶々は生後半年で大人になってしまったようで、前のようにべったり膝の上に乗ってこなくなって、お客さんの膝の上でも平気で寝ていたのに今は玄関チャイムが鳴ると2階へ逃げてしまうようになって人見知りになったと言う。
それも大人になったからだとワタシが言うと、寂しいと嘆いている。
つい2ヶ月前までは、うるさいから早く大人になってほしいって言っていたのに。
予想していたよりも、茶々にとって母はチョロかった。
こんなにあっさりずっぽり陥落されるとは。


しかも、かわいい猫はすべて茶々と同じ色柄に見えるらしいのだから、かなりのものです。
・・・でも、本当に今月は茶々と同じ毛色の猫ばかり載っているとしたら、それはそれですごいな(ないと思うけど)。

— posted by hipi at 11:21 pm  

茶々の教育

母から電話。
「今日は茶々に3回も引っかかれた~あはははは~」


と嬉しそうに笑っていた。
今年の正月に
「引っ掻かれた!おっかなくってもう猫となんか暮せない!猫持ってって!」
そう騒いでいた人は誰でしたっけ?


それと、母は今日ふと
「なんで茶々中心で、茶々相手にこんなに下手に出てんのかしらアタシ」
と思ったそうで、自分のペースを取り戻そうとガンバったらしい。
読んでいる新聞の上に茶々が乗ってきたら、黙って降ろす。
用事をしているときにまとわりついてきても、無視をする。
ゆっくりお茶を飲んでいるときに「あそぼ」と誘われても相手をしない。


ということを昼間やっていたら、茶々は今までに寝たことのない台所と茶の間の間に長く寝そべって、不貞腐れた顔をして、母のことをチラとも見なくなってしまった。
すると母は慌てて猫なで声で(母がそう表現した)茶々の名前を呼び、可愛い美人だと褒め称え、撫でて抱っこしてご機嫌を取り、仲直りしたと言う。
それで結局、「茶々のご機嫌が悪くなると面倒なので仕方がないから茶々中心にしとく」だそう。


茶々は着々と、母を教育しているなあ。

— posted by hipi at 10:49 pm  

茶々さま、その後

帰宅午前2時。 
疲れたよママン。 
 
ママンと言えば、茶々さま@母の家のその後。 
茶々は夜はNさん(母の旦那さん)の部屋で寝ているそうだ。 
毎晩、Nさんが「もう寝るよ。」と言うと、茶々はぴょんとNさんの肩に飛び乗るという。 
で、Nさんの肩の上に乗っかったままゆ~らゆ~らと、ろくろっ首のように頭を揺らしながら、階段を昇って2階へ運ばれていくそうだ。 
Nさんの部屋に入ってからも少し遊んで、いよいよもう寝るという段になると、枕に乗ったNさんの頭を茶々は手でぐいと押しやりスペースを作り、そこにちょこんと自分の頭を乗せる。 
胴体は敷布団の上で、掛け布団はきちんと肩までかける。 
母が夜中に覗くと、1つの枕でNさんと茶々が頭を並べて、仲良く眠っているという。 
 
昼間の茶々は、母のストーカー。 
あっちこっちとついて歩き、母がコタツに入ると大慌てでぴょんと母の膝の上に飛び乗り、ごろごろごろーと喉を鳴らし、くるんと丸くなって眠ってしまう。 
「動けないー。何もできないー。邪魔くさいー。」と母は言うが、とってもご機嫌で嬉しそうだった。 
「あんたんちに茶々をやらなくてよかった。こんな甘ったれな猫、留守番ばかりじゃ寂しくてオカシクなる。」と母は言う。 
茶々がうちに来たら、寂しくてオカシクなるのは母の方だと思います。 
 
茶々さま、母のことをくれぐれもよろしくね。 
母もNさんもたかぷーも茶々も、元気で長生き、ほんとにほんとに頼むよー!

— posted by hipi at 11:14 pm  

茶々さま騒動の顛末

08010204


朝、らくに「妹ができるよ。もう一人っ子じゃなくなるし、茶々は気が強いみたいだけどこの家ではらくが一番なんだよ。らくはオレさまのままで大丈夫なんだからね。」とくどくどと言い聞かせ、いっちゃんのキャリーを持って家を出た。 
小田急デパートでタラバと苺、茶々へのお土産にボタン海老の刺身を買って母の家へ。 
 
母、ちょっと不機嫌。 
それでもご飯を食べたり話をしたりしているうちに、だんだん普通に戻ってきた。 
 
茶々を引き取るのはかまわないけれど、当分はくりくりの部屋から出せない。 
血液検査の結果次第では、ずーーーっと出せないかもしれない。 
(茶々はもらってきてすぐに獣医さんで健康診断をしているけれど、血液検査はしていない。1匹だけの室内飼いなら、避妊手術のときまで待っても良いと思っていたので。) 
血液検査で何もなくても、らくと茶々がどうしても折り合いが悪くてお互いのストレスになってしまったら、茶々の里親さんを捜すことになる。 
そうなると、茶々を返してくれと言われても、もう返せないよ。 
 
ということを伝えると、母の旦那さんのNさんが 
「くりくりさんの部屋の広さはどのくらいなの?」と聞いてきた。 
5畳くらいかなあ。でも猫は上下運動できるように工夫してあげれば狭くても大丈夫と答え、 
あ、それならNさんがNさんの部屋で一緒に暮してもいいんじゃない? 
と、深い意味はなく思いつきで言うと。 
 
パッと顔が明るくなるNさん。 
そうだ、茶々はじいじの部屋で一緒に暮そう! 
(母に向って)俺の部屋は覗かないでよね。 
俺は茶々と暮らすんだから。 
じいじが茶々を育てるんだから! 
と張り切りだした。 
 
びっくりしました。 
自らを『じいじ』と呼び、茶々に話しかけるNさん。 
母によると、いつもだそうだ。 
 
で、結局、Nさんが仕事でいない間は茶々はNさんの部屋でお留守番。 
Nさんの帰宅後はNさんの監督つきで茶の間で放牧ということで落ち着いた。 
それなら母も怖くないし、茶々を猫かわいがりのNさんも弟のたかぷ(仮名)もハッピーだ。 
えがったえがった。 
 
とみんなで笑っていたら、急にまた、ちょっと不機嫌になる母。 
「本当は茶々を引き取りたくないんでしょ?!」と、なぜかまた攻撃されそうな気配が~。 
そんなことないけど、みんな幸せに丸く収まる方法が見つかったんだからそれでいいじゃないと言うと、 
「そうだね。」とあっさり引き下がる母。 
 
絡んでみたかっただけか。 
だいたい母だって、茶々と仲良しなのに。 
母が自分の膝を叩いて「おいで」と言うと、茶々は母の膝の上にぴょんと飛び乗り、くるんと丸くなって、盛大にごろごろ喉を鳴らしている。 
母は引っかかれるのが怖いので、急いで手をコタツの中に隠すのだが、とっても嬉しそうで自慢げにしている。 
茶々だって、可愛がってくれない人の膝の上には乗らないはずだ。 
この人たち、本当はラブラブじゃん。 
 
そんなこんなで、お節やら母の手作りの料理やらお土産をいっぱいもらって帰る時間。 
母は玄関先で、 
「また引っかかれたら、引き取りに来てーってすぐ電話するから。」と言いながら、にこにこと笑っている。 
いつでもどうぞと答えておいた。 
やっぱりなあ。 
言ってみたかっただけだったのね。 
 
茶々や。 
母をよろしくね。 
元気でうんと長生きしてね。 
頼むよーっ! 
 
 
追記その1・茶々はボタン海老のお刺身を食べなかった。 
鯛を焼いたのは大好きだそうだが、生ものには興味を示さないらしい。 
生まれてまだ、たった3ヶ月しかたっていないものね。 
これから母とNさんとたかぷといっしょに、美味しいをたくさん見つけてね。 
 
追記その2・母の言うとおり、茶々はお転婆で飛び猫であった。 
らくが小さいころもモモンガかと思うくらい滑空してたが、茶々はもっと飛ぶ。 
コタツで寛いでいるニンゲンの顔のすぐ前を、びゅんびゅん飛んでいく。 
けっこう怖い。 
カーテンレール渡りもできるそうだ。 
らくはそれは、やったことない。 
猫さんは女の子のほうが身軽で活発な子が多いかも。 
たしかに母のように、長年大人だけで暮らしてきた若くはない人にとっては、相手をするのは大変かも。 
しかも近所の母の友達猫はみんな大人猫なので、母は猫っていうのはあんまり動かなくておっとりしていて、寝ていることが多いと思っていたらしい。 
大人猫になればこんなに飛ばないよというと、はやく大人になってくれと言う。 
気持ちは分かるが、子猫時代はあっという間だから、大変だけど母も少しでも楽しんでくれたらいいなと思う。 
 
追記その3・茶々は噛み癖もある。 
Nさんが遊びで自分の手を噛ませるからで、母にはやらないそうだが、ワタシにはガブガブしてきた。 
あ~れ~。 
この細い歯の感触はなつかしや~。 
が、けっこう痛い。 
茶々も加減はしているようで、血が出るほどは噛まないけれど、子猫の針のような歯はちくちくと刺さる。 
噛み癖はNさんとたかぷだけにならいいかもだけど、母には厳禁。 
また絶対に大騒ぎになる。 
止めさせたほうがいいかもしれない。 
 
かつて七宝親分が噛み猫だったころ、マダム・スタルカは鍋蓋を使って矯正したという話を思い出し、母に話した(違っているかもだけど)。 
さっそく台所から鍋蓋を2枚持ってきて、茶々がワタシやNさんを噛むたびに、カ~ンと打ち鳴らす母。 
びっくりして、さっとやめる茶々。 
大きい音が苦手なワタシもびっくり。 
ワタシ的には噛まれたほうがいいくらいだが、効果のほどに母はご満悦。 
明日、紐の両端に鍋蓋をくくりつけて、いつも首からぶらさげておくのだそうだ。 
冗談だと思いたい・・・(母はもともと機嫌がいいと、冗談ばかり言う人なのだ)。 
 
追記その4・一緒の部屋で暮らす猫を夢見ていたくりくりに、「茶々は来ないことになった。」と言うと、 
「やっぱりなあ。そんな気がしてた。」と笑った。 
 
追記その5・翌日母に電話をしてみると、結局茶々は茶の間に戻ったそうだ。 
昨夜一晩、Nさんの部屋で過ごしたが、母が気になって気になってしかたがなくて、Nさんの部屋から連れてきたらしい。 
こればっかりだけど、やっぱりなあ~。  
080103006
茶々の写真がないので、いつものラクシュミー


— posted by hipi at 11:09 pm  

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