見張りは真ん中から

らくさんは、長らく『カーテンを開ける』ということができなかったのだが、ここ半年くらいで大進歩。
1階からダダダダダーと階段を駆け上り、2階の部屋に飛び込み、そのままタワーのステップにジャンプで飛び乗り、間髪いれずに片手でシャッとカーテンを開ける。
ものすごくスムーズな一連の動き。


初めて観たときには驚いた。
らくのちっこい脳みそにも、着々とシワは増えているらしい。


しかし開けられるのはカーテンの端っこからだけで、窓の真ん中のは開けられない。
上を止めてあるからね。
でもって、らくは、真ん中から外を見張るのが好き。
そこのステップにいると、至近距離からエアコンの温風が直撃で、ものすごく暖かい。
つか、暑いだろっと思うのだが。


で、今夜もらくさん、温風に当たりながら外の見張りをするために、カイヌシにカーテンを開けさせた。
しかも、顔がとっても偉そう。

10021108



この顔ですから。
らくだなあ、と思う。

— posted by hipi at 10:02 pm  

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