[ カテゴリー » ラクシュミー » イエヤマネコの非日常 ]

大好きなヒト

美帆ちゃん(カイヌシの妹)にくっつかれて、
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撫でられて、
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じっとしているイエヤマネコ。


らくは美帆ちゃんが大好きだ。
カイヌシには、絶対にこんなことさせてくれないのに。
美帆ちゃんとワタクシ、いったいどこが違うというの?


・・・ま、年齢とか顔とか声とかにおいとか・・・
いろいろ違うんだろうけれど。


らくや。
あなたのカイヌシはワタクシだーっ!!

— posted by hipi at 11:17 pm  

みんなで寝ていた

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けさも、また

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グラグラゆれた

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オレさまは、きにしないで

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ねてた、みょん

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カイヌシも、ねてた、みょん

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へーき

らくや。
グラグラへーきすか?
カイヌシはへーきじゃないよ。
怖いけど、眠くて起きられないんだよ。


こんなに寝てばっかりで、万が一のときにはちゃんと逃げられるのか?
くりくりにいたっては、先日も今朝も、地震があったことすら気がつかないで寝こけていた。
らくは一応ネコだし、本気になったら素早く逃げそうだけど。
・・・モンダイはカイヌシだな。

— posted by hipi at 11:21 pm  

グラグラでもグウグウ

寝ているときに、また地震。
グラグラグラグラ!
半目を開けてベッド下を覗き込むと、ナニゴトもないように寝ているラクシュミーを発見。
よしよし、そこにいなさい。


・・・で、安心して、グラグラとけっこうな揺れなのに、カイヌシもまた寝てしまった。
起きてニュースを観ると、午前5時7分頃に震度4だったそう。
よく寝ていたな、ワシ。


それにしても、なんで大雨と地震てセットのことが多いんだろう。
これ以上大きいのはこないで~。
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また、ゆれたらしい

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しらない、みょん


— posted by hipi at 11:27 pm  

そのとき、ちゃぶ台の下では

夕方、ゴーゴーとスコール。
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雨上がりの夜8時頃、1階にいたときに、部屋がコトコトカタカタ揺れだした。
大きな地震ではないけれど、いつまでも揺れていて気持ち悪いなと思っていたら、グラングラングラン!と、けっこうな大揺れに。
玄関の前でおっぴろがっていたイエヤマネコも、くるりと起き上がって、びっくり顔で天井を見ている。

まずい。
キャリーバッグは2階だった。
取りに行こうか一瞬迷ったが、とりあえずびっくり顔のイエヤマネコを捕まえて、ホールドしたままちゃぶ台の下へ。
小さいちゃぶ台なので、イエヤマネコ全体+カイヌシの頭部だけしか入れないが、そこさえ無事ならなんとかなるであろう。

なんてことを考えているうちにも、揺れは収まるどころか更に大きくなっていく。
ラクシュミーはじっとして、ちゃぶ台の下でカイヌシにホールドされている。
普段だったらありえない態度なので、らくも地震が怖いらしい。
これってイエヤマネコがカイヌシを頼りにしている&信用している証では?
この状況だというのに、そんなことでニマニマしていたら、そのうち揺れが小さくなって収まった。

揺れなくなったとたん、「イヤーッ」と叫びつつ、カイヌシに全力で猫キックをくらわせながら、ちゃぶ台下から出て行ったイエヤマネコ。
あたりにはネコの毛が舞い、カイヌシの顔と首筋と肩には、くっきりと赤いミミズバレが残された。

これって、気象庁だかどこだかに申告すべき?
そうしたらテレビの地震速報で、
「トーキョー23区の震度は4でした。
この地震による怪我人は、セタガヤクでバカカイヌシが一人、デブのカイイエヤマネコに思い切り蹴られて全治3日の怪我。」
などと放送されるのでしょうか。
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さあねー

「ヒドいイエヤマネコですねえ」
というコメンテーターのコメントも、忘れずに付け加えて欲しい。

— posted by hipi at 11:40 pm  

4年ぶりの再会

裕子ちゃんが、ぎゃおす長屋に遊びに来た。
うちは部屋中らくのおしっこ臭くて、人を呼べる状態ではないのだが、裕子ちゃんは平気なのだ。
彼女は猫のおしっこくらい、どうってことない。
そんな裕子ちゃんが長屋に来るのは初めてで、らくに会うのは4年ぶりくらい。


らくはすっかり裕子ちゃんのことを忘れているようで、彼女が部屋に入ってくるなり、スタタタターと素早く2階に逃げていった。
そのまま放っておいて、ニンゲンたちは1階でおしゃべり。
1時間くらいたってイエヤマネコの様子を見に2階へ行くと
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閉めておいたはずの押入れの引き戸が開いている。
部屋の中にらくの姿はない。
まさか自分で戸を開けて中に入った?
半信半疑で押入れの中の見てみたが、やっぱりイエヤマネコの姿はない。


ところが、らくーと呼ぶと、
「みょ・・・ん」
という声が聞えて、らくが押入れの布団の間からゴソゴソ出てきた。
こんなに暑いのに、冷房もかかっていない部屋で、押入れの中の布団の間にはさまっていたの?


身体を触ると、ヌクヌクを通り越してぽっぽと暑い。
これは危険な気がする~。
ってことで、押入れに入れないように戸を閉めて、部屋に冷房をオン。
お水を2階に運んで、また放っておいた。


するといつの間にか、階段の途中まで出てきて、様子を伺っているイエヤマネコ。
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このあと階段の下、部屋の中で盛大におっぴろがっていた。


裕子ちゃんも美帆ちゃんも、うちに来ると、なるべくらくのことを見ないようにしている。
らくは自分に関心が払われていないのが分かると、だんだん安心して出てくるみたいだ。
美帆ちゃんにはもう、抱っこもさせる。
裕子ちゃんにもあと2~3回来たら、平気で触らせそうな気がする。


慣れなんだろうな。
らくは案外、万が一カイヌシが変わっても、すぐに慣れそうだ。
猫さんはそういう子が多いのかもしれないけど、それって安心のような、ちょっと寂しいような。
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ごはんがあれば、だれでも、いいです


— posted by hipi at 11:15 pm  

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