[ カテゴリー » ラクシュミー » イエヤマネコの非日常 ]

解体開始

らくが見ているものは

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向かいのアパートの解体工事。


古そうなアパートで、前々から屋根のアンテナが傾いていたりとアレな建物だったのだけど、3月11日の地震で瓦がズリズリずれてきて、ブルーシートを被せてあった。
これじゃいつ瓦が落下してくるか分からないねーと近所の人と話していたら、一人だけ残っていた住人が出て行って、解体屋がやってきた。


ここの前に住んでいたマンションでも、真ん前の木造一戸建てが解体されて尋常じゃない音だったけど、今回はそんなでもない。
少なくても、今日のところは。
とはいっても解体なので、それなりの大きな音はしているのに、らくはベランダに出て悠々と監視。


らくや。
うるさくないの?
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べつにー

せめて家の中から見れば?
音が少しはマシだから。
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へいきー

昼間、家にいたくりくりによると、らくは本当に平気そうでヒトベッドに長々と伸びて寝ていたそうだ。
らくが平気なら私も平気だ。
つか、ワタクシは昼間は家にいないから関係なかった。


それにしても、なんで住む先々で真ん前の家が解体されるの?
解体されたら、今度は何か建つってことだし。


工事の神様に取り憑かれているとしか。
でも取り憑かれたのが、いっちゃんの闘病中じゃなくて本当に良かった。
そういえば、いっちゃんがこちらの世界で君臨していたときには、すぐ近所で工事が始まったことはなかったな。
正確に言うと一回あったけど、ワタシがインドに行くので父にいっちゃんを預けている間に、古い家が壊されて新しいアパートが建っていた。
だからいっちゃんもワタシも、工事中は部屋にいなかった。


そして一方、ラクシュミー。
ワタシと一緒に住んだ3軒の部屋で、すべて工事。
いつも工事が原因で引っ越すはめになっている。


らくや。
すまないね。


・・・ってか、もしかしたらもしかして、らくが工事の神様と仲良しなの?
それはイクナイ。
早急に絶交するをおススメします。
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べつにー

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へいきー


— posted by hipi at 11:54 pm  

白くまぶしい朝の農園主

吹雪(トーキョー的には大雪)の翌朝の農園主。
任務を遂行しようと屋上へ飛び出して、


固まる。
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そろそろとアンヨ(手だけど)を伸ばす。
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伸ばしたり引っ込めたりを繰り返して
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いった!
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オトコらしい
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勇気ある農園主
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と思ったら
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慌ててUターン
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そそくさと戻ってきた
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出入り口で、冷えたアンヨのケア。
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洗濯物を干し終わって、雪は少し溶けたけど、床はびちょびちょ。
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カイヌシにからんで文句を言う。
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まだ、つめたい、みょん


— posted by hipi at 11:04 pm  

長屋のMadonna

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・・・だれ?

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だれーっっ??!!!

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<<あたしは、マダーナ>>

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・・・ま、まだあな?

以下、もしかしたら、ほんのちょっぴりコワイかも。


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え・・・と

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なま、くび



諸般の事情により、ぎゃおす長屋にはときどきマダーナちゃんが出現するのだが、ラクシュミーとの折り合いは、あまり良くない。
ちなみにくりくりは、見るたびに「コワイよ〜」とびびっている。
ワタクシも、出しっぱなしにしておくと自分で驚くので、用が済んだらさっさと箱に入れてしまう。


長屋のMadonna(製造元でつけた名前)、かなり不人気。

— posted by hipi at 11:55 pm  

3年ぶりの白いヒラヒラ

空から舞い落ちてくる、白いヒラヒラ。

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去年と一昨年は降らなかったような気がするので(降ったっけ?)、3年ぶりのご対面。

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天気予報で雪って聞いてはいたけど、こんなに降るとは。

— posted by hipi at 11:46 pm  

おじさんと階段下の隙間

先月か先々月、長屋のテレビがブっ壊れたので、新しいのを購入した。
壊れた古いTVはずっと1階の片隅に放置されていたのだが、本日ようやく、廃品回収のおじさんに持っていってもらった。


おじさんが部屋に入ってくると階段の上まで逃げて、しかし隠れはせずに、一番上の段から半分顔を出して見張っていたイエヤマネコ。
おじさんの長屋滞在時間は3分程度で、テレビを担いで素早く去っていっただけなのだが、それからナゼか、ラクシュミーの行動が妙だ。
おじさんがいなくなった後、階段から降りてきて、まずおじさんが立っていた場所をクンカクンカ。
それから、壊れたテレビが置いてあった場所をクンカクンカ。
そこまでは分かる。
猫標準の行動と思う。


しかしそのあと、なぜか階段下の収納にもぐりこもうとして奮闘するラクシュミーさん。
収納の中は天井と壁の間に隙間があって、その中に入り込んでしまうとおそらくは、階段下の裏側と壁の間という非常にややこしい空間に落っこちることになる。
もしそこから出られなくなったら、階段か壁を壊さなくては救出できそうにない。
賃貸の長屋で、そんなエラいことはやってられないのだ。


ってことで、ダンボールなどで何度か隙間を塞いだけれど、らくはしつっこく根性でダンボールを破壊しては隙間に頭を突っ込んでいた。
なので今は、中の隙間を塞いだ上に収納の入り口にはカーテンを掛け更に脚立を立てかけて、中に入れないようにしてある。
らくは何度か侵入を試みたけれど、入れないと分かるとそのうち諦めて、というか階段下収納という場所のことをたぶん忘れて、もう入ろうとすることもなくなっていた。
しかし今日おじさんが帰ったあと、やおら階段下収納に突進すると脚立をブン投げてナナメに倒し、入り口にかけてあるカーテンにからまりながら、ずりずりと中に進入していったイエヤマネコ。
そこはダメとカイヌシに引きずり出されても、熱い情熱と粘り強い努力で何度でも侵入を繰り返そうとする。


分かりました。
らくが本気になったら、カーテンと脚立のバリケードなんか突破できるということは、よーく分かりました。
ならカイヌシも作戦変更です。


収納の前にストッカーを積み上げて、入り口を全面的に塞いでしまった。
さすがのイエヤマネコも、これは突破できない。
不満たらたらな顔でドドドドドーと屋上まで駆け上がって、しばらく暴れていたが、外の空気を吸ってゴロンゴロンしているうちに忘れたようだった。
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↑ 水溜まりの上で転がるラクシュミーさん。
身体が濡れているのに気がついていない(気にしていない)もよう。
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しかし部屋に戻ってくると、またもや階段下収納をジトーっと眺めていたり。
ストッカーのバリケードに体当たりしてみたり。
忘れていなかったらしい。
つか、なんでいきなり、ここに執着?
イエヤマネコの考えることはさっぱり分からない。

— posted by hipi at 11:37 pm  

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