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今日は暖房&カイヌシの風邪

今日も寒い。
ぎゃおす長屋では、この秋初めての、エアコン暖房がオンとなった。
らくは温風にあたりながらぬっくぬく。


カイヌシは夜になって、くしゃみ&寒気。
風邪ひいたー。
一昨日は冷房をいれて、今日は暖房なんだもん。
こんな気候じゃしかたない。


ラクシュミーは元気。
いっぱい寝て、いっぱい食べて、ダダダと暴れている。
猫が元気なら、カイヌシの風邪なんて、どってことない。

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— posted by hipi at 11:55 pm  

気の持ちよう

らくや。
今朝のカイヌシはゾンビーです。
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ふぅん

ダルダルでドロドロの汚泥です。
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あ、そう。

右耳はキーンって耳鳴りがして膜が張っているみたいで、よく聞こえません。
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・・・で?

・・・で、労働に行ってまいります。
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はたら、け



・・・・・12時間後・・・


らくや。
ただいま。
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ねこかん・・・

労働してたらダルイのとれたよ!
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はやく、ねこかん・・・

らくは正しかった!
家でじっとしてると、よけいにダルくなること、あるもんね。
気の持ちようってことかしら?
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いいから、ねこかん!


— posted by hipi at 11:10 pm  

カイヌシ、またもやゾンビーになる

カイヌシ、肩こりと頭痛でヘロヘロゾンビーに。
生あくびが出て、目はチカチカで、胃はムカムカでお腹はピーで、肩からこめかみにかけて鉄の棒が刺さっているようにズッキンズッキン、全身がだるい。
今日はナロンエースも効かないよ~。
うああ、早く治ってくれ~。


高血圧だと頭痛がするそうだけど、いっちゃんもこのくらい頭が痛かったのかな。
それとももっと痛かったのかな。
ワタシのは1~2日で治るけど、ずっと続いたらタマランなあ。


自分の身体が不調になるたびに、いっちゃんの頑張りがどれほどのものだったのかを想像して、改めて『王様はスゴイなあ」と思う。
そして、いっちゃんの痛いや苦しいや辛いを、みんな引き受けてあげたいと願う。
でもいっちゃんは、楽しいことばかりの世界に引っ越したので、そう願う必要はもうない。


いっちゃんが楽ちんで良かった。
痛いも苦しいも辛いもなくて良かった。


嬉しくて、寂しい。




らくさんは元気。
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ラクシュミーのラクは

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楽ちんのラク

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ラクシュミーのラクは

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楽しいの楽

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ラキシュミーのラクは

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お気楽の楽

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そんな猫生でありますように

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キバが一本なくても平気だよ〜


— posted by hipi at 11:23 pm  

ケーでピー@カイヌシ編

らくさんに、いってきまーすと挨拶をして労働へ。
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寝ぼけてる



仕事先でお昼に天丼を食べたら、夕方近くになって様子がおかしくなってきた。
「もしかしたらワシ気持ちが悪いかも。」
と気がついてから、
「ギボヂヴァルイ~!!」
になるまでの所要時間は約5分。


リバースしそうだよーいっちゃん助けて~。
トイレに行きたい。
しかしスチール撮影の真っ只中で、場を離れられないし、事情を話して周りのスタッフに余計な気を遣わせるわけにもいかない。
もちろん、その場でリバースすることは絶対にNG(普通はしないがな)。
おまけにトイレは、スタジオの片隅にくっついているのだが、そこでケーッとやったら絶対にみんなに聞えるんじゃないか?
という絶体絶命のシチュエーション。


ど、どうしよう~。
頭の中の半分は「マズイヤバイ、マズイヤバイマズイヤバイ」でいっぱいで、
残りの半分では「こういう状態のときに強制給餌されたら、どういう感じがするか?」と考え続けていたのだが。
考えるまでもなく、どうもこうもないな。
口の中に食べ物どころか、食べ物を見たり匂いをかいだりしただけで、ピュっと飛び出るぞ。
つまり、今のような状態のときに強制給餌はありえない。
でもでも、風邪とかひいてダルくて食欲がないようなときでも、食べ始めたらお腹がすいていたのに気がついて食べられることも多いし。
そういうときには、誰かが食べ物を用意してくれたら、助かるしありがたい。
でもでもでもでも、この気持ち悪いときに・・・


なんてグルグル考えていたら、セッティング替えでちょっと休憩になった。
「ちょっと外で電話してきます~。」なんて言い訳して、スタジオの事務所に行って理由を話し、従業員用のトイレを借りることに。
で、個室に入るなり逆噴射して、あんまり勢いが良かったので「間欠泉かっ!」なんて自分で突っ込みを入れていたら、お腹までピーになった。
思わぬ展開に焦ったが、上下から出たらだいぶ楽になったので、ほっとしつつ個室のドアを開けたら。
すぐそこで、なにやら片付け物をしているスタジオのお兄さんの姿が。


ケーとかピーとか、派手な音がお兄さんにダダ漏れでしたわねーオホホホホっ。
・・・・・。
・・・・・しかたあるまい。
お兄さんだって、ケーとかピーとか、することあるだろ。
そう考えて無理やり立ち直り、仕事に戻った。
気分が楽になったので労働に支障はなかったが、胃も腸も調子が良くない感じがヒシヒシとして、今日はそれ以降、何も食べられなかった。


食べないと元気にならない。
真理である。


しかし、『食べないで休ませる』ということが必要なこともある。
食べ物を消化・吸収するのは、体力が要る仕事なんじゃないかと思う。
体調が良くないときは、消化吸収に費やされるエネルギーを節約して、ひたすらじっとしていたほうが、早く回復することがあるような気がする。
あるいは、消化吸収できるだけのエネルギーが身体にないときに、無理して食べてもいつまでも胃の中に食べ物が残っていたり、ピーになったりするのかもしれない。
今日のワタシは、そんな感じだった。
ちょっと疲れていたと思うのだけど、そこに天丼弁当は胃に負担が大きすぎて、処理できなかった感じ。
元気なときなら、ちょっとくらい油が古かろうが平気なんだし。


でも、『何も食べないで身体を休ませる』という方法が有効なのは、ニンゲンならせいぜい丸1日くらいではないか?(注・根拠のない素人の憶測)。
食べなければ身体を削ってエネルギーに変えることで生命を維持するしかないので、絶食状態が続くようなら、点滴等の何らかの方法での栄養補給が必要になってくる。
猫も同じで、食べない期間が長ければ、それだけ身体への負担も大きくなっていく。


ってことで、話はここに戻る。
『強制給餌をするべきか、しないべきか』


延々と7年近く考え続けているのだが、いくら考えたって、答えは出ない。
状況によって、そのときどきで『より良いと思われる対応』は違うのだから、今悩んでも意味がない。
でも私にとって、強制給餌は永遠の命題のようなもの。


するべきか?しないべきか?
必要ならするし、しないほうが良いなら、しない。
そこまでは理解しているけど、必要か不必要かの見極めができるのかワタシ?
と、またまた延々と考える。
大げさな言い方だけど、ワタシは強制給餌がヘタだし苦手だから、よけいにビビるよ。

— posted by hipi at 11:19 pm  

悪魔のカイヌシ

カイヌシの話で、今日は猫はでてこない。


先日のこと。
カイヌシ、ぶくぶくペッとうがいをしたら、口の中から水と一緒に、歯の欠片のようなものが出てきた。
え?
と思って鏡を見たら、左上の前歯がナナメに欠けてて、猫のキバのようにとんがっている。
わはははは。
なんじゃこりゃ~。


面白いけどな。
しかし前歯が欠けると、どんなに美人でも金持ちでも、お笑いの顔になってしまう。
ましてや美人でも金持ちでもないワタクシのバヤイ、前歯が欠けたらもう貧乏臭さとみっともなさが炸裂なので、先週の金曜日に歯医者に行ってきた。
虫歯ではないので、1日で工事完了。
だから歯はもう問題ないのだが、それとは別に驚愕の事実があった。


歯医者で、「ぎゃおすさん、何か薬を飲んでます?」と聞かれて、何も飲んでないけどなんで?と聞き返すと、「舌が黒くなっているので。」と言う。
毎年夏には焦げたように日焼けしてしまうのでよく分からないが、ワタクシ、子供の頃から本来の肌は青っぽくて顔色が悪く、爪の色もよろしくない。
さくら貝のように綺麗なピンク色の爪の人も多いのに、ワタシの爪は黄色っぽくて不健康そうなのだけど、この歳まで大病をしたこともないのだから、もともと血色が良くない体質なのだろうと思う。
なので舌が黒いと言われても、ちょっと黒ずんでいて健康的な色ではない、という程度かと思ったから、そんなに気にはしなかった。
で、帰宅してから治してもらった前歯を鏡で見て、それからついでにベーっとベロを出してみて、驚愕のあまりひっくり返った。


舌全体が墨を塗りたくったように真っ黒け!
ブラックホールのように真っ黒けのけ!
闇夜のカラスも泣いて謝りそうな真っ黒っぷり!


なんじゃこりゃ~。
いつからこんなことに?
痛くもかゆくもないし、鏡でベロをみることなんかないから、さっぱり分からん。
舌クリーナーで擦ってみたが、ぜんぜん落ちないし。
びょ、病気?
・・・な感じは、ぜんぜんしない。
目を瞑ってじっと座って自問自答してみたが、身体に異常がある感じがまったくない。


しかしこの真っ黒けの舌は明らかに異常なので、ネットで検索。
黒毛舌という症状があって、抗生物質などを連用するとなるそうだ。
薬は飲んでいないし、恐る恐る黒毛舌の画像を見てみると、ワタシの舌の状態とはだいぶ違う感じ。
ワタシのは、べったりと一面にフラットに、真っ黒けなんだもん。

他にもいくつか舌が黒くなる原因はあるようだけど、どれもみな、病気ってことはない。
ストレスだったり飲食物だったりで、ワタシが思い当たるのは、毎晩でっかいタンブラーでグビグビ飲んでいる赤ワインしかない。
そうか~、ワインだ、ワインに決まっているのだ!
ってことで、金曜日の夜からワインをやめて、毎日舌クリーナーで掃除をしていたら、まだ黒いままだけどだんだん色が薄くなってきた。

舌クリーナーは、今までは歯磨きのついでにたまに使う程度で、鏡も見ないでテキトーにコシコシやってただけだった。
これからは毎回、ちゃんと鏡でチェックしながらやろう。
赤ワイン禁止は、ちょっと残念。
渋くて重い赤が好きなのに、それが黒くなる原因だったとは。


身体の異変ではなくて良かったが。
しかしいつからかは知らないが、ワタクシ、キバ状にとんがった前歯と真っ黒けの舌をチロチロさせながら、世間の片隅をウロウロしていたってワケで。
なんて邪悪な姿、まるで悪魔の化身。
わははははっ。
ちょっと楽しい。


一昨日の土曜日、美帆ちゃん(妹)と一緒に道端の石段に座って串焼きを食べていたときに、6~7歳くらいの男の子が空のペットボトルを美帆ちゃんの背中に投げつけて逃げていったという事件があった。
ワタクシ、アハハハーと笑いつつ真っ黒の舌をベロベロ出しながらその子を追い掛け回してやろうとしたけれど、美帆ちゃんが
「やめてー!そんな怖いことやめてーやめてー!」と必死で止めるのでやめておいたのだが。
口裂け女に続く都市伝説、『ベロ黒女の恐怖』が誕生するチャンスだったのになー。
映画化されたらキャラクター料をがっぽりもらって、ウハウハになったかもしれないのにー。
ち。


注)いくら赤ワインを毎晩グビグビ飲んでも、舌が真っ黒けになる人ばかりではないそうだ。
やはり体調とか赤ワインの種類にもよるらしい。
ワタシが毎晩飲んでいたのは、いつも同じもので、酸化防止剤無添加の安物赤ワイン。
タンニンが多いのかもしれない。
09090410
そんな、どーでもいい、はなしより、

09090412
もっと、アマエビだせ、みょん


— posted by hipi at 11:19 pm  

T: Y: ALL: Online:
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