ヒトベッドでの基本形

縦に寝てくれたり、足元で寝てくれたりすることもあるけど、ヒトベッドでの基本は
↓『ど真ん中に横 』
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カイヌシは、らくの右か左横に、できるだけ身体を小さくして寝る。
ワタクシったら前だか後ろだか区別がつかないような平ったい体型で良かったわ!
と思える、数少ない機会。


↓ど真ん中に横で、さらに不必要と思えるほど伸びていることもある。
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↓カワイイ
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↓顔はこんな
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いっちゃんの定位置は、ワタシの枕元。
↓いっちゃん10歳。
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↓いっちゃん13歳。
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ワタシの顔に、ベターっとくっついて寝る。



家の中には、いっちゃんの写真があちこちに飾ってあって、それらは毎日、普通に目に入るけど、ただそれだけのことで何てことない。
でもPCの中の写真は、普段は見ない。
こういうふうに、王国記に載せたいと思ったときなどに、いっちゃんのフォルダを開くのだけど、1枚1枚をじっくり見ることができないので、目当ての写真を急いで捜して、すぐにフォルダを閉じる。


いっちゃんの写真を見ると,心のなかで何かが「どわーっ!」ってなって、扱いに困るから、なんだけど。
いっちゃんと暮らした日々、いっちゃんとの毎日が、懐かしくて懐かしくて
「いっちゃ〜ん!」
って叫びながら、全力疾走で戻りたくなる。
・・・でも、どっちに走れば戻れるのか分からないから、立ち止まったまま途方にくれる・・・みたいな感じ。


いっちゃんとの日々が恋しいのではなくて、自分が若かった頃が懐かしいのか?とも思った。
で、自分だけが写っている昔の写真を見てみた、
ワタシは写真を撮られるのが苦手だけれど、長く生きていればそれなりの枚数はある。
それらを順々に見てみたけれど、別にって感じ。
こんな時代もあったよねー。とか。
恥ずかしいヤツだなー。とか。
楽しいこともたくさんあったけど、「うわーん!」って泣きながら走って戻りたいとかは、一切、全く、丸っきり、ない。



いっちゃんの写真だけが、「どわーっ!」になる。
いっちゃんと暮らした日々に戻りたくて、心がジタバタ。
でもたとえ戻れたとしても、そこにはラクシュミーもいなくてはいけない。
いっちゃんとラクシュミーと両方揃って、完全無欠の完璧なんだ。


・・・って、強欲だなあワシ。
でもいつか、叶う日が来るかもしれないからな。
気長にやろうっと。

— posted by hipi at 11:08 pm  

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