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古い友人、帰国中

インドネシアから帰国中の裕子ちゃんと、下北沢でお茶&散歩。

— posted by hipi at 10:45 pm  

法事の話題は

今日は、おとーちゃん(父)と、おばあちゃん(父の母)の合同法事の日。
といっても出席者は母と美帆ちゃんとワタシだけ。
母方の祖父母もあちらにお引越ししているが、母の実家できちんと供養している。
父のほうは、父が一人っ子で、その子供が美帆ちゃんとワタシときてるので、行事ごとは何もやっていない。
おばあちゃんはお骨は太平洋に流してくれといったくらいの人なので、それでもいいような気もするが、たまにはみんなで、おとーちゃんやおばあちゃんの話をしながらご飯を食べようということになったのだった。


料亭の個室で懐石料理のコースを予約して、費用は母持ち。
母は父とは離婚しているので、本来なら母が払う筋合いではないのだけど、美帆ちゃんとワタシがこんななので、そうなった。


いっちゃんは父と一緒に住んでいたこともあって可愛がってもらっていたし、おばあちゃんとも何回も会っているので、いっちゃんも参加しよう。
一緒にご飯を食べようね~♪といっちゃんの写真を持って、小さい骨片の入ったカプセルを首からぶら下げて、イザ料亭へ。


で、座敷のテーブルに写真をセッティングしてみたら。
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父とおばあちゃんの写真は美帆ちゃん担当で、美帆ちゃんはでっかい袋ごとごそっと持ってきてくれたのだが、額には入っていない。
なもので、いっちゃんが一番偉そうになってしまった。
わはは~。
ま、いいか。
いっちゃん、偉いし。
美帆ちゃんも母もウケて笑ってるし。


ついでに(ついでって・・・)、写真を何点か。
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おとーちゃんが学生のとき
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おとーちゃんが何歳だか知らないけど若いとき
石原軍団か?と突っ込みが入った一枚
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たぶん、おばあちゃんになったばかりの頃のおばあちゃん
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おとーちゃんのおとーちゃん。
美帆ちゃんとワタシにとっての祖父。
父がまだ子供の頃にアチラにお引越ししたので、会ったことない。


写真を並べた法事の席で、お料理をいただきながら、話題は主に父のこと
・・・ではなく、
おばあちゃんの思い出
・・・でもなく、
猫、だった。


母は茶々の自慢をしまくり、美帆ちゃんは銀色ちぃちゃんの褒め称え、ワタシも負けずにいっちゃんやらくの話をしようとしたが、母の茶々自慢の勢いに負けあまり話せなかったがよしとしよう。
もちろん父やおばあちゃんの話題も出るが、いつの間にか猫話に戻ってしまい、帰るときにはそれぞれが
「茶々が待ってるからもう帰る♪」
「王子(銀色のことらしい)が待ってるから帰ろうっと♪」
「らくー、今帰るよー!」であった。


今日は法事という名の、ネコバカ集会の日でした。

— posted by hipi at 11:48 pm  

感冒薬ハイ

先週からの風邪でダルイが、ワンデーアキュビュー1年分とか仕事で使うあれこれを買いに新宿に行かねばならん。
途中薬局で『えすたっくいぶ ふぁいん』を購入し、カフェでコーヒーと共に飲み下し(良い子は真似してはいけません)、まずコンタクトを買い、デパートに向って歩いていたときのこと。
気がつくと、鼻水が止まり、寒気は治まり、喉の痛みも背中が痛いのも頭痛も和らぎ、身体は軽くなってる。


あははははっ!
元気だ!
つーか、もしかして、ワシはハイだぞ!


うはははは~とデパートに駆け込み、
新製品?わははははッ!それくださ~いっ!
新色?ぐははははッ!これくださ~いっ!
というのを小田急百貨店と京王百貨店でやってまわり、ヨドバシカメラにも突入して必要な道具とかそんなに必要じゃない道具とかを買い、荷物いっぱいになって駅のホームに向って歩いていたときのこと。


鼻水、垂れてきた・・・。喉と背中と頭が痛い・・・。
寒いしだるい・・・。


全ての感冒薬がそうであるように、『えすたっくいぶ ふぁいん』も風邪を治すものではなく、風邪の症状を抑えてくれるだけなので、薬の効果が切れれば当然ながら症状も戻ってくる。
それと共に、理性というか現実も戻って来た。
ワタクシは、お金がないのであった。
そんなに必要じゃないモノを買う余裕は、どこにもないはず。
しかし買った物が、仕事で使うモノばかりでまだ良かった。
勢いで服とか買わなくてえがった~。


というわけで、すっかり重くなった身体と軽くなった懐をかかえて、ヨタヨタと帰宅。
恐るべし、『えすたっくいぶ ふぁいん』


もっとも通常でも年に何回かはハイというかヤケクソ気味になって買い物しまくる日があるので、今日の散財がえすたっくの影響とは言い切れない。
そういえば風邪薬でハイっていうのは過去に一度だけあって、一人でスリランカをぶらぶらしてたときに40度近くの熱を出し、そこらの薬局で風邪薬を買って飲んだらそれがスゲー効いたのだが、妙にハイにもなったのだった。
服用して30分もしたら心も身体も軽くなり、わははははッ!と笑いながらビーチを走って海に飛び込むというくらい。


あんまり効くのでちょっと心配になって、同じ宿に泊まっていたオーストリア人のおっさんにその風邪薬を見せたところ、ドイツ製でオーストリアでも有名な薬だという。
変なモノじゃないから心配ないよと言われたので、安心して飲み続け、そのうち風邪のウイルスのほうが根負けしていなくなった感じで治ってしまった。


そのドイツ製ほどではないが、『えすたっくいぶ ふぁいん』もなかなかだ。
少なくても今回のワタシの風邪には、よく効いたようだった。
でもそろそろ風邪薬で症状を抑えるだけじゃなく、根本的に治さねばいかん。
それよりそもそも、風邪を引かないようにしなくては。

— posted by hipi at 11:52 pm  

火の用心

今日は良い天気なので窓を開けていたのだが、午後の1時過ぎ、どこからかモノを燃やしているような臭いが漂ってきた。
どこかの庭先でゴミでも燃やしているのかなあとチラリと思って、それから間もなく、ふと2階の窓から外を見ると、くりくりが消火器を持って走っている。
あのおっさんは何をやっているのだ?


ワケが分からんのでワタシも外に出てみると、ラッキーちゃんの家の人やらナナメ前の奥さんやらが小走りで右往左往してて、何かと思ったら


ラッキーちゃんちのお向かいの家から火が出ていたーっ!


ぎゃおす長屋は行き止まりの路地の途中にあるが、ちょうどその路地の入り口に建っている一軒家で、うちからは25mくらいの距離。
ワタシが見に行ったときには勝手口から高さ1mくらいの火が噴き出していたので、慌てて長屋に戻り庭の散水用のホースを掴んで戻ったときには火は2mになっていて、近所の人から「もう水じゃ無理よ。危ないから近寄らないで。」と言われ、あわわと思っているうちに火はすぐ隣のアパートの軒先に燃え移り、あっという間に2階まで広がり、あたり一面が煙に覆わた。


「もうダメだ~。」という女性の声が聞こえ、私は怖くなったのと、万が一のときのためにラクシュミーのそばにいてキャリーバッグを準備しておこうと思ったり、煙が入らないように窓を閉めなきゃと思ったり、屋上やベランダに干してある洗濯物や布団と取り込まなくちゃと思ったりで、とりあえず家に戻る。


速攻でベランダの布団を取り込み、窓を閉め、外の様子を伺っていたとき、バンっ!と大きな音がして、火柱が上がったのが見えて、長屋の外にも真っ黒に焦げた煤や灰が盛大に飛び始めた。
あわわわ~。
飛び火しないようにいよいよ洗濯物を取り込まなくちゃと屋上に出たが、何かが燃えて真っ黒になったモノが雨アラレと舞い落ちてくるし、燃え上がる炎は見えるしで、火事現場からは25mも離れているのにかなり怖い。
びびりながら映画の早回しのような動きで、超早業で取り込み終了。


室内に戻った頃、やっと消防隊がやってきて放水作業が始まった。
遅いよ!と思ったが、あとから聞いたところによると、通報してから数分で到着していたらしい。
ワタシが火が出ているところに行ったときには、もう通報はされていた。
ということは、ワタシが火事に気がついてから洗濯物を取り込むまで、せいぜい4~5分しか経っていなかったということだ。
とても長い5分だった。
その間に勝手口から出ていた1mくらいの火は、今や10mくらいに育ち、家とアパートを焼いている。
時おりバン!と大きい音がして、火柱が上がる。
長屋の窓の外は煙がもくもくで、その中を真っ黒に焦げたものが無数に舞っている。


放水が始まって30分くらいで火は見えなくなったが、消火活動は2時間くらい続き、民家1軒と北隣のアパート一棟が全焼、東隣のアパートを3分の1くらい焼いて火は消えた。
南隣の民家と、狭い路地を挟んで西向かいのラッキーちゃんちの軒下も少し焦げたが、そちらの2軒はそのくらいですんで良かった。
燃えなくて本当に良かった。
怪我人が一人も出なかったのも、心から良かった。


火が消えて安心はしたが、もしもうちょっと風が強い日だったらと思うと、いよいよ怖い。
家から家に火が移って、うちだって危なかった。
焼けてしまった家の方たちは本当にお気の毒だが、燃え広がらなくて良かった。


話は戻って、放水が終ってからは、たぶんグラグラになった柱や屋根が危ないので落としているであろう作業音が続き、電柱に作業員の人が登っていたり、パトカーやお巡りさんも来て、ガス会社の人とか保険会社の人も来て(みな大声でしゃべっているので、家の中に居ても聞こえる)、とにかく人がいっぱい。
うちは大丈夫だったが、電話が不通になった家もあったので、NTTの人も来てたかも。
長屋の前の路地は、立ち入り禁止の黄色いテープが貼られているので、住人はみな路地から出られない。
(テープがなくても危なくて出られないけど)。


夕方6時近くになり、人は相変らずいっぱいだけど作業は一段落したようだったので、ワタシは黄色いテープをくぐって明日の撮影の準備のため外出。
夜の9時近くに帰宅したら、最後の消防車が帰っていくところだった。
暗い中、真っ黒こげになったアパートと家があり、その前でお巡りさんが一人、立っていた。
夜通し居るのかな。
ご苦労様です。


それにしても怖かった。
初めて火事を見てしまった。
戦時中の空襲とか地震のときの火災とか、体験された方はどんなに恐ろしかったことかと思う。


絶対に、火は出してはいけません。
火の用心。忘れずに。

— posted by hipi at 10:26 pm  

申告完了

さあ確定申告の書類を提出しに行くぞ!
と元気に自転車で家を出たが、今日は昨日以上の強風で、しかも税務署は向かい風の方角だ。
おとーちゃんか風の神様が「申告しなくていいじゃネ」と言っているのかと思ったが、せっかく作った書類がもったいないという一念で、風に逆らいペダルを漕いで税務署にたどり着き、そこから先はなんのトラブルもなく無事に提出して税金を払い、あっけなく終了。


出せてえがった・・・。
ずっと毎年やっている確定申告だけど、どういうわけか今年はあまりのヤル気のなさに、税務署から怒られるまで提出できないかもと思った。
おまけにちょー向かい風だったし。
困難をフニャラフニャラ乗り越えたかいがあったというものです。

— posted by hipi at 10:00 pm  

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